国の行く末は…(生活ゲーム)

森沢 :芝村さん、こんばんは。本日20時からの生活ゲームをお願いに参りました。

芝村 :記事どうぞ-

森沢 :はい
【予約者の名前】04-00092-01:森沢:海法よけ藩国
【実施予定日時】2009年2月12日/20時~21時
【ゲームの種別】生活ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
 ・1時間:20マイル×1時間
【予約の有無】予約 有り(10マイル)
【召喚ACE】
【参加プレイヤーの食糧消費】3マイル×1人
【合計消費マイル】計0マイル(誕生日枠適用につき)
【参加者:負担するマイル】
 ・04-00092-01:森沢:海法よけ藩国:-0マイル:入学済

#今回誕生日枠をいただきましたので費用は0となります。
ありがとうございました。
根拠url http://p.ag.etr.ac/cwtg.jp/bbs2/26378
森沢 :どうぞよろしくお願い申し上げます。

芝村 :はい。イベントは?

森沢 :できましたら危険がないところで、お勧めのイベントがございましたら、そちらをお願いいたしたく存じます。
森沢 :(今の状況で、他の方にご迷惑をおかけしないですむシチュエーションが思いつかず…)

芝村 :呼ぶACEはいないのかい?

森沢 :ネコリスファミリーが行方不明とのことで、うかつに呼んでもマン・イータに罹患させるのはしのびないので、やめにしました。

芝村 :大丈夫だと思うぞ

森沢 :あ、大丈夫ですか?

芝村 :うん。2ふんまってね。

森沢 :では、申し訳ございません、はい。
よろしくお願いいたします。

芝村 :/*/

ここはよけ藩だ。
森がざわめいている。

芝村 :ひどく木々が生長している

森沢 :ゆっくりあたりを見回します。
「やはり、繁茂の影響がここまできているのでしょうか…」

芝村 :密林化してるね。

ネコリスが見える

森沢 :Q:ネコリスさんたちの様子は、いつもと変わりないでしょうか?

芝村 :A:数が極端に少ない。

森沢 :ああ…

ゆっくりと、ネコリスさんの方に歩み寄ります。

芝村 :ネコリスはビビって逃げた。

笑い声が聞こえた

芝村 :???:「太陽をきにしないと」

森沢 :「こんにちは。どなたかいらしゃるのですか?」

その場に座ります。

森沢 :念のため、自分と太陽の方角を確認いたします。

芝村 :貴方は太陽を背にしてる。

木の陰から、背筋の伸びたがっしりした老人が出てきた。

森沢 :「ああ、もしかして、影でネコリスさんを怖がらせてしまったのでしょうか…」

森沢 :「こんにちは。あの、はじめまして…?」

芝村 :老人は微笑んでうなずいた。

老人:「はじめまして。レディ」

森沢 :レディ、と呼ばれて、ちょっと顔を赤くします。

森沢 :「はじめまして、私はこの国に住んでいる、森沢と申します」

丁寧にお辞儀します。

芝村 :老人は黒服を着ている。菌の刺繍がさりげなく入っているね。腰に剣を差している。

Q:菌の意匠は、もしかしてマン・イータのものでしょうか?
A:金です。失礼
森沢 :(あ、失礼いたしました)

老人:「ドラグゥーン・マイトと申します。まあ、騎士ですな」

森沢 :「ああ、お名前は存じ上げております。NWの民のために、色々ご助力を賜ったとか。 改めてお礼を申し上げます、騎士様」

芝村 :ドラグゥーン:「いや、はやいところ引退して余生をね」

森沢 :「引退なさるようなお年には、とても思えません…」

芝村 :ドラグゥーン:「尽力はまあ、とくには。しかし、それにしても。 世界が滅びそうな木々のさまだね」

森沢 :「世界が滅びそうとは…樹木が異常に進化してしまっているということでしょうか? つまり、世界の時間が早まってしまっているとか…?」

芝村 :ドラグゥーン:「進化ではないね。初めてでもない。世界が終るその時には、こうなるものだ」

森沢 :「おとなりの国で、青い雪も見られたということですが、同じことなのですね…。 世界の終わりを、食い止めるために、私たちが出来ることはなにかないのでしょうか?」

芝村 :ドラグゥーン:「そうだね。コインの裏表だ。最後の時は近い。もちろん、そうならないように騎士は動いている」

森沢 :「ありがとうございます>動いていらっしゃる。 私たちでも、なにかできることがありましたら、お知恵をお貸し願えませんでしょうか?」

芝村 :ドラグゥーン:「もう少し、詠唱が強くならなければいけないね」

森沢 :「詠唱…魔法の力、ですか」

芝村 :ドラグゥーン:「それと知識だ。いつまでも誰かに聞くことはできない。たとえば私はそう遠くない時期に死ぬだろう」

森沢 :「騎士様…」

森沢 :うなだれて、また顔を上げます。

芝村 :ドラグゥーン:「うん。そうだ。ネコリスに興味が?」

森沢 :「はい。あ、いいえ、興味というのとも少し違います。 昔、別の国で、ある事件に遭遇したときに、ネコリスさんからはげまして力をいただきました。 それにもかかわらず、自分のミスで、彼らにひどいことをしてしまいました」

芝村 :ドラグゥーン:「お礼かね? ああ、お詫びか。しかし・・・」

森沢 :「いえ、それでも、ネコリスさん達は、側にきてくださいました。 この国で、この弱くて、でもとても強い存在と、これからも一緒に暮らしていきたいのです」

芝村 :ドラグゥーン:「ここにいるのは私への伝令だけなんだよ。大部分は別の場所にいる」

森沢 :「あ…そうなのですか。安全な場所に移動しているのですね。それならそれで、安心しました」

芝村 :ドラグゥーン:「まあ、彼らが滅びることはあまりない。なにせ、戦闘種族だからね」

森沢 :「せ、戦闘種族…なのですか? 確かに、勇敢ですが…」

芝村 :ドラグゥーン:「同じようなものは君たちも作ってるはずだが」

森沢 :「私たちが…作っている…」

森沢 :うんうん、頭をひねります

芝村 :ドラグゥーンは微笑んだ。

芝村 :ドラグゥーン:「まあ、いい。詫びは私が伝えておこう」

森沢 :「申し訳ありません、できましたら、こちらを一緒にお渡し願えませんでしょうか?」

森沢 :ネコリスごはんを、渡します。

「お手数をおかけいたしますが、お願い申し上げます」

芝村 :ドラグゥーン:「承知した」

ドラグゥーン:「とはいえ、うかつだったな」

森沢 :「ど、どうなさいました?」

森沢 :「それと、もしお時間があれば、お伺いしてよろしいでしょうか? 騎士様はこの国に、なにかご用事があってお見えになったのでしょうか?」

芝村 :ドラグゥーン:「ゆっくりと見てごらん。移送がずれてるから詠唱をつかわないといけない」
#難易5

森沢 :移送>位相、でしょうか?
芝村 :位相です。ごめんなさい
森沢 :(了解です)

森沢 :医師+名医+マッド なため、詠唱が使えません…

芝村 :ドラグゥーンは笑うと貴方に呪文をつかった
でかいのがうろちょろしてる

森沢 :「わぁ…」

森沢 :めをぱちくりします。

芝村 :ネコリスよりでかいね。
5m近くある。

芝村 :丸いネコリスが餌の周りでうろうろしている

森沢 :「わぁぁ…おおきいです… あ!」
ドラグゥーンさんを振り向きます

森沢 :「もしかして、中ネコリスさん…ですか?」

芝村 :ドラグゥーン:「人間用のネコリスだね」

森沢 :「人間用…それはネコリスさんにとっていいことなのか悪いことなのか…。 でも、いいことになるように、したいです。 魔法でないと、姿が見えないということは、声もきこえないかしら」

芝村 :ドラグゥーン:「もとからだよ。最初に設計されたのは、こちらが先だった気がする」

森沢 :「!! そうなのですね」

芝村 :ドラグゥーン:「世界の終わりが来たので、戦いに来たのだろう」

森沢 :「世界の終わりなどに関係なく、ネコリスさんたちと共に生きて行ければいいのですが…世界の終わりは…やはり避けられないのでしょうか? なんとか、とどめることはできないのでしょうか」
森沢 :#聞くばかりの身が、なさけないです…

芝村 :ドラグゥーン:「もちろん、終わりがこさせないようにはできるさ」

森沢 :「皆の、笑顔が見たいです。子供達に未来を残したいです。騎士様や、他の賢者の方々に、頼ってばかりはダメだと言うことはわかっています…」

森沢 :「このよけ藩国で、まず出来ることは、詠唱を強くすること…と考えて宜しいのでしょうか?」

芝村 :ドラグゥーン:「そうだね。成長がなければ、死あるのみだ」

森沢 :「はい」

芝村 :ドラグゥーン:「知識を学ぶといい」

森沢 :「知識…それは、星見としての…ということですか?」

芝村 :ドラグゥーンは笑った。
正解らしい

森沢 :深く頭を下げます。

「星見の塔を直してくださったのは、騎士様…でいらっしゃいますか」

芝村 :ドラグゥーン:「そちらは宰相だろう」

森沢 :「本当に…沢山の方々のお力添えをいただいて、私たちは生かされているのですね…」

芝村 :ドラグゥーン:「まあ、死ぬまではお互いはたらくさ。あっちもこっちもね」

森沢 :「ありがとうございます。本当にありがとうございます」

芝村 :ドラグゥーン:「明日、私が死んだときのことをかんがえたまえ」

森沢 :「そ、その前に、騎士様を死なせないようにするにはどうすればいいか、考えたいです! 世界も、木々も、ネコリスさんも、騎士様も、同じ大事な命です」

芝村 :ドラグゥーンは苦笑した。

森沢 :「ご、ごめんなさい」

芝村 :ドラグゥーン:「ならばまあ、訓練することだ。決意だけでうまくはいかんよ」

/*/
はい。おつかれさまでした

森沢 :ありがとうございました! 色々と、すごく優しくしていただいた気がします…

芝村 :いえいえ

森沢 :あ、申し訳ございません、ドラグゥーンさんに、お礼として、紅茶をお送りすることはできますでしょうか?

芝村 :ええ。

森沢 :では、茶葉(アッサム)を×1 お手数をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

芝村 :はい。

評価は+1+1でした。秘宝館には1,1で依頼できます。
次はのんびりはなせるといいね

森沢 :はい。初めての単独ゲームでしたので、あせってばかりでした… 本当に、ありがとうございました

芝村 :いえいえ。では解散しましょう。おつかれさまでしたー

森沢 :ありがとうございました、お疲れ様でした。

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